ご訪問ありがとうございます。
Googleシートマスターのひろしです。
今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。
これを知ることであなたは、
- 特定のシートのみ公開することができます。
- 複数のシートを指定したり公開する範囲を指定することができます。
逆に、知らないと
シートを共有したはいいが、見られては困るシートまで閲覧されるおそれがあります。
また、「ウェブで公開」機能自体にも落とし穴があるので、必ず機能をよく理解してから
使うようにしてください。
そして、サクッとマスターして
と答えてあげてください。
動画はこちら
公開したシートはこちら
*クリックすることでシートが開きます。
ポイント
A:プルダウンの選択によりリンクの引数を生成する
B:内部的な設定
Aでシートを選択してもBで制限されていなければ、引数を変更することで
閲覧できてしまいます。
なので、必ずBで閲覧可能にするシートのみチェックするようにしてください
パラメータ
URLに付加することで表示形式を変更することができます。
パラメーター | 効果 |
gid=【シートID】 |
指定したシートを初期表示する
|
range=A1:E4 |
指定したセル範囲のみを表示する
|
single=true | シートタブを非表示にする |
widget=true | シートタブを下に表示する |
headers=true |
シートの行番号、列アルファベットを表示する
|
gridlines=false | グリッド線を非表示にする |
chrome=false |
上下の表示を全て消してデータのみ表示する
|
以下のURLが上記の「公開したシートはこちら」のURLです。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vTxxj6IOr8m8nZJ-OD_LAPPfrU1ohhPuguj4UocRzS7vqKbn1T9FzMIGCAn0vRFo8wlMWg8ZHS6p6rY/pubhtml?gid=2081453794&chrome=false&gridlines=false&range=B3:C10
さらに公開時にサイズ変更をする方法です。
ちょっとイマイチですが、Web埋め込み時に
style="zoom:1.25"
と追加すれば、自由に倍率が指定できます。(上記だと1.25倍)
最後までご覧いただきありがとうございます。
つぎはこちら

テキストボックスを動的に変更する方法(Gスプレッドシート)
コメント