Googleフォームでいきなり返信メールを送れるようになる方法

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ご訪問ありがとうございます。

スプレッドシートマスターのひろしです。

前回⇒Googleフォームで自動返信メールを実装する方法【旧版】

さらにこちらがおすすめです。→「【初心者向け】Googleフォームでいきなり返信メールを送れるようになる方法」

今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。

これを知ることであなたは、

Googleフォームに登録があった際に、
自動的に、登録者に返信メールが
送られるようになります。

しかも、前回(Googleフォームで自動返信メールを実装する方法【旧版】)のように
返信メールの本文は、スクリプト上ではなく、
スプレッドシート上のテンプレートに記載します。

 

なので、簡単に返信メールの本文が作成できます。

もちろんメール本文の変更も自由自在です。

さらに、フォームから登録があった際に、
あなた宛にメールが届きます。

こんな素晴らしい機能が、あなたのものになるのです。

 

 

逆に、知らないと

ちょっと返信メールの本文を変更する際も
わざわざGASを開いて、ウンウン唸りながら
修正するはめになります。

 

なので必ず、今回の変更を取り入れてください。

 

 

Step1.

Googleフォームを作成する

Step2.

スクリプトエディタを開く

①[|]をクリックする
②[<>スクリプトエディタ]をクリックする

Step3.

以下のコードをコピペする

 



Step4.

「返信メールフォーマット」のシート
あなたのスプレッドシート内にコピペする。

(シート名を「返信メールフォーマット」に変更する)

 

Step5.

①コピーした「返信メールフォーマット」のURLのa.の部分をコピーし

以下の XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXxに貼り付ける

 

Step5.

以下の名称が一致しているか確認する

 

Step6.

通知先メールアドレスを通知してほしいメアドに変更する。

 

 

Step7.

トリガーを設定する

 

 

 

 

Googleフォームに自動返信メールを実装する方法 (返信文は スプレッドシートに記載)【2020年度版】

 

 

マインドセットします。

マインドセット
一歩踏み込むこむ事で快適さが待っている

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

おそらくあなたは、GAS(Google Apps Script)なるものを
触ると聞き、二の足を踏みそうになったと思います。

おそらく多くの方が、ここまで来る前に
自分には関係ない世界だと諦めたことだと思います。

でも、ちょっと頑張ってやるだけで、
Google Fromで「自動返信メール」が送れるようになるのです。

多くの人が挫折した中で、
あなたはすばらしいです。

では、今回のスプレッドシートマスターへの究極の方法です。

Step1.
Google Formを作成する

Step2.

「返信メールフォーマット」のシート
あなたのスプレッドシート内にコピペする。

Step3.
スクリプトをコピペする

Step4.

IDを変更するStep5.
トリガーを設定する

では、早速 Google フォームを作成してください
今すぐです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

さらに、さらに
送信元を変更することもできます。⇒「Gmailメールの送信元を別のメアドに変更する方法+【GAS 26.】」

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