VLOOKUP使用時にエラー(#N/A)を表示させない方法

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中級関数の一覧

ご訪問ありがとうございます。

Googleシートマスターのひろしです。

前回⇒「オートフィルを最下行まで行う方法」

今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。

これを知ることであなたは、


VLOOKUP関数やMATCH関数でのエラー(#N/A)が表示されなくなる方法がわかります
なので、あの忌まわしい #N/A の表示から開放されます。


逆に、知らないと

せっかく、VLOOKUP関数を埋め込んで
悦に浸っていても #N/A
表示され

あなた:「まじかー」

って、状態が延々続きます。

なので、サクッと対処法をマスターして

と、スマートに答えてあげてください。

 

とやれば、VOOKUPがエラーに”エラー”と表示されます。

しかし、これだと空白のときもエラーと表示されます。

さらに空白の場合は、”空白”と表示させるためには、
ifで括る必要があります。

 

こんなかんじにすることで、

何も入力していない→”空白です”

エラー発生時→”エラーです”

と表示されるようになります。

一応、動画をご覧ください。

シートはこちら→https://technical.verybestcbp.com/vlookup

 

マインドセットします。

マインドセット
エラーのハンドリングは面倒くさい

ぶっちゃけ、エラー処理というのは、
面倒くさい作業です。

ただ、このページをご覧になっている
前向きなあなたは、あえて茨の道を
選んだのだと思います。

ぜひ、IFERRORやIFを駆使して
表面上はスッキリとした数式を
目指してください。

 

では、今回のGoogleシートマスターへの究極の方法です。

Step1.
IFERRORでハンドリングする

Step2.

IFでハンドリングする

では、早速IFERRORでVLOOKUPを囲ってみてください
今すぐです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

つぎはこちら⇒「Googleスプレッドシート 平均データを一瞬で表示する方法(AVERAGE)」

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  1. 2020 06.18

    IF関数の基礎

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