Google日本語入力における最終的な設定とは

Google日本語入力関連

ご訪問ありがとうございます。
Googleシートマスターのひろしです。

前回⇒「わずか3日でブラインドタッチができるようになる方法」

今回は、Google日本語入力でまったく
キーボードを見ないで打つ方法について
お伝えします。

この方法をマスターすることであなたは、
キーボード入力中に、ほとんどキーボード
を見る必要がなくなります。

せっかくブラインドタッチをマスターしても
文字入力を間違えた時、
文字の変換中、変換する範囲を変更したい時、etc

BSキー:Ctrl+H
変換中に、入力ミスした場合は、Ctrl+hを入力することで
BSキーと同じ動きをします。

多数、キーボードを見ざるを得ない機会があると思います。

しかしながら、Google日本語入力を使うことで
ほとんどキーボードを見なくても良くなるのです。

さらに、変換中は
Ctrl+U ひらがな変換
Ctrl+I カタカナ変換
Ctrl+o 半角変換
Ctrl+p 全角英字変換

Ctrl+k 選択範囲を縮める([←]と同じ)
Ctrl+l 選択範囲を長くする([→]と同じ)

と言ったことができるので、とても便利です。
こうやって書くと、覚えるのが大変そうですが、
実際は、Ctrlキーを押しながら、右手の指を
ごちゃごちゃ動かすだけで、なんとかなります。

フルキーボードのときは、BSキーや、矢印キーは、
なんとかなりますが、ノートパソコンの時に
とても威力を発揮します。

てか、Ctrlキーが押しにくい

はい、そう言われるのを待ってました。

実は、その対策があるのです。

それは、

CtrlキーとCapsキーを入れ替えるのです。

なんとワンクリックでできます。

 

「日本語入力中にBSキーを使うやつはバカ」

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