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Googleシートマスターのひろしです。
前回

SUMIFS関数をArrayformulaする(LAMBDA,MAP)(Gスプレッドシート)
今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。
これを知ることであなたは、
-
- 範囲を行単位で処理するLAMBDA、BYROWの使い方がわかります。
- ArrayformulaでできなかったSUMやTEXTJOINが実現できます。
なので、サクッとマスターして
と答えてあげてください。
動画はこちら
シートはこちら
LAMBDA([名前, …], 数式)
BYROW(配列または範囲, LAMBDA 関数)
BYROWは、LAMBDA関数とセットで使用します。
SUM
以下のように指定します。
=BYROW(B2:D4, LAMBDA(rrow,sum(rrow)))
rrowには、1行分の範囲が渡ってきます。
TEXTJOIN
=BYROW(B2:D4, LAMBDA(rrow,TEXTJOIN(“,”,true, rrow)))
SUMと同様な感じで指定すればOKです。
さらに、BYROWから値を抜き出す場合は、
INDEXやOFFSETを使用します。
=BYROW(A2:D4, LAMBDA(rrow,index(rrow,1,1)&” “&sum(OFFSET( rrow,0,1,1,3))))
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つぎはこちら

ArrayformulaできないXLOOKUP関数をLAMBDA MAPする
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