ご訪問ありがとうございます。
Googleシートマスターのひろしです。
今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。

これを知ることであなたは、
- ワンクリックで今年と来年の祝日が取得できます。
なので、サクッとマスターして

と答えてあげてください。
動画はこちら
準備中
設定方法
Step1:Excelを開く
Excelを起動し、新しいブックを作成します。
Step2:シート名を変更する
シート名を「祝日一覧」に変更します。
Step3:VBAエディタを開く

「開発」タブの「コードの表示」をクリックします。
「開発」タブが表示されていない場合は、「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」を開き、「開発」にチェックを入れてください。

Step4:VBAコードを貼り付ける
表示されたコード画面に、本記事で紹介しているVBAコード(スクリプト)を貼り付けます。

Step5:ボタンを配置する
Excelに戻り、「開発」タブ→「挿入」→「ボタン(フォームコントロール)」をクリックします。

シート上でドラッグし、ボタンを配置してください。
Step6:マクロを割り当てる
ボタンを配置すると「マクロの登録」画面が表示されます。
一覧に表示されたマクロを選択し、「OK」をクリックします。

Step7:ボタンをクリックして動作を確認する
配置したボタンをクリックし、マクロが正常に実行されることを確認します。
Step8:ボタンの表示名を変更する
ボタンを右クリックし、「テキストの編集」をクリックします。
「ボタン 1」などの文字を、用途が分かる名前(例:祝日一覧の取得)に変更してください。
編集後、シート上の何もない場所をクリックすると変更が確定します。
スクリプト
Sub 祝日取込()
Const 祝日CSV_URL As String = "https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv"
Dim HTTP As Object
Dim CSV文字列 As String
Dim 行データ() As String
Dim 項目() As String
Dim 行番号 As Long
Dim i As Long
Dim 祝日 As Date
Dim 今年 As Long
今年 = Year(Date)
Set HTTP = CreateObject("MSXML2.XMLHTTP")
HTTP.Open "GET", 祝日CSV_URL, False
HTTP.Send
If HTTP.Status <> 200 Then
MsgBox "祝日CSVの取得に失敗しました。"
Exit Sub
End If
CSV文字列 = StrConv(HTTP.responseBody, vbUnicode)
With Sheets("祝日一覧")
.Range("A1:B25").ClearContents
行データ = Split(CSV文字列, vbCrLf)
行番号 = 1
For i = 1 To UBound(行データ)
If Trim(行データ(i)) <> "" Then
項目 = Split(行データ(i), ",")
If UBound(項目) >= 1 Then
祝日 = CDate(項目(0))
If Year(祝日) >= 今年 Then
.Cells(行番号, 1).Value = 祝日
.Cells(行番号, 2).Value = 項目(1)
行番号 = 行番号 + 1
End If
End If
End If
Next i
End With
MsgBox 行番号 & "件の祝日を取り込みました。"
End Sub
最後までご覧いただきありがとうございます。
つぎはこちら

【VBA】ExcelでQRコードを表示させる方法
Excelで手軽に(?)QRコードを表示させることができるようになります。



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