ご訪問ありがとうございます。
Googleシートマスターのひろしです。
今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。

これを知ることであなたは、
- CHOOSEROWS関数の便利な使い方がわかります。
- データを追加した瞬間に、参照先の値を更新する方法がわかります。
逆に、知らないと
- データを追加する度に参照先をコピペする必要があります。
なので、サクッとマスターして

と答えてあげてください。
動画はこちら
シートはこちら
*クリックすることでシートが開きます。(コピーしてお使いください)
ポイント
=CHOOSEROWS(FILTER(B:B, B:B<>""), -1)
解説
-
FILTER(B:B, B:B<>""): B列の中で、空白ではない(データが入っている)セルだけを抽出します。これによって、途中に空行があっても無視してデータが存在する行だけを対象にできます。 -
CHOOSEROWS(..., -1): Google スプレッドシート独自の関数です。抽出したデータ群の中から、最後から1番目(-1)の行だけを取り出します。
💡 応用:他の列の値を参照したい場合
もし「B列が一番下の行の、C列の値を参照したい」といった場合は、以下のように記述します。
=CHOOSEROWS(FILTER(C:C, B:B<>""), -1)
最後までご覧いただきありがとうございます。
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最下行、最終列のデータを華麗に取得する方法(Gスプレッドシート)
index,ArrayFormula,max,rowを組み合わせる方法がわかります。
最下行のセルの値を取得する方法がわかります。



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