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項番を自動的にふる方法(Gスプレッドシート)

ArrayFormulaの一覧

ご訪問ありがとうございます。

Googleシートマスターのひろしです。

今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。


これを知ることであなたは、

なので、サクッとマスターして

と答えてあげてください。

動画はこちら

シートはこちら

*クリックすることでシートが開きます。(コピーしてお使いください)

ポイント

1. 数式の分解解説

=ArrayFormula(row(INDIRECT(“B1:B”&(counta(B2:B)+1)-1)))

① COUNTA(B2:B)

B列(2行目以降)に、いくつデータが入っているかを数えます。

② (COUNTA(B2:B)+1)-1

ここは少し冗長に見えますが、おそらく「見出しを除いたデータの末尾行」を計算しようとした名残か、特定の行範囲を動的に指定するための記述です。

③ INDIRECT("B1:B" & ...)

ここがポイントです。INDIRECT は文字列を「セル参照」に変換します。

④ ROW(...)

指定された範囲の行番号を返します。

⑤ ArrayFormula(...)

通常、ROW 関数は1つのセルの行番号しか返せませんが、ArrayFormula をつけることで、範囲内すべての行番号を配列として一気に表示させます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今回の数式は、空の行は認めていません。
空の行にも対応したい場合は、こちら↓

効果的なArrayformulaの使用方法 項番の範囲を自動的に広げる方法
請求書の項番を効果的に振ることができます。 OFFSET関数の効果的な使い方がわかります。 ArrayFormulaの画期的な使い方がわかります。

 

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