ご訪問ありがとうございます。
Googleシートマスターのひろしです。
今回は、実務でもめちゃくちゃ役に立つ「スプレッドシートのデータを爆速でウェブページ化して安全に共有する方法」をお伝えします。
これを知ることであなたは、
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スプレッドシートを重くせずに、ブラウザで軽快に閲覧できるようになります。
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編集権限を与えずに、閲覧専用の安全なページとして共有できます。
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クエリ(QUERY関数風のパラメータ)を使って、必要なデータだけを抽出して表示できます。
なので、サクッとマスターして
と答えてあげてください。
動画はこちら
シートはこちら
*クリックすることでシートが開きます。(コピーしてお使いください)
ポイント
1. 基本のURL構造
スプレッドシートのURL末尾を以下のように書き換えることで、軽量なHTML形式で出力できます。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/【スプレッドシートID】/gviz/tq?tqx=out:html
2. シート名や範囲を指定する
特定のシートやセル範囲だけを表示したい場合は、パラメータを追加します。
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シート指定:
&sheet=シート名 -
範囲指定:
&range=A1:F20
3. クエリ(&tq=)で条件絞り込み
URLの末尾に &tq=select ... を追加すると、QUERY関数と同じようにデータをフィルタリングして表示可能です。
例:D列が「女性」のデータだけを抽出する場合
&tq=select B,C,D where D='女性'
最後までご覧いただきありがとうございます。
つぎはこちら
はじめてのプルダウンリスト(ドロップダウン)(入力規則)(Gスプレッドシート)

