サイトアイコン Googleスプレッドシート 完全攻略

Googleスプレッドシートを爆速で「ウェブページ化」

応用一覧

ご訪問ありがとうございます。

Googleシートマスターのひろしです。

今回は、実務でもめちゃくちゃ役に立つ「スプレッドシートのデータを爆速でウェブページ化して安全に共有する方法」をお伝えします。


これを知ることであなたは、

なので、サクッとマスターして

と答えてあげてください。

動画はこちら

シートはこちら

*クリックすることでシートが開きます。(コピーしてお使いください)

ポイント

1. 基本のURL構造

スプレッドシートのURL末尾を以下のように書き換えることで、軽量なHTML形式で出力できます。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/【スプレッドシートID】/gviz/tq?tqx=out:html

 

2. シート名や範囲を指定する

特定のシートやセル範囲だけを表示したい場合は、パラメータを追加します。

3. クエリ(&tq=)で条件絞り込み

URLの末尾に &tq=select ... を追加すると、QUERY関数と同じようにデータをフィルタリングして表示可能です。

例:D列が「女性」のデータだけを抽出する場合

&tq=select B,C,D where D='女性'

 


最後までご覧いただきありがとうございます。

 

つぎはこちら

はじめてのプルダウンリスト(ドロップダウン)(入力規則)(Gスプレッドシート)
  • 選択肢を簡単に作成することができます。
  • 選択肢を用意することで入力ミスを防ぐことができます。
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